SCEJ

化学工学会 新潟大会2014

講演プログラム(セッション別)


シンポジウム <材料の高機能化を志向した液相系微粒子形成プロセス>

SB204-SB217

オーガナイザー 武井 孝行(鹿児島大学)・三上 貴司(新潟大学)

 材料の形成メカニズムを明らかにし,そのメカニズムに基づいて材料を構築することで,多様な機能を有した材料設計およびその機能向上が可能となります。本シンポジウムでは,主に微粒子材料の形成とその機能付与について,議論を深めたいと考えています。微粒子材料のみならず,その特性を制御する上で不可欠な学術領域に携わる研究者,技術者の参加も歓迎します。 口頭発表のみ。

講演
時刻
講演
番号
講演題目/発表者
B 会場・第 2 日
(10:00〜11:00) (座長 綿村 浩人)
10:0010:20SB204 酢酸カリウム水和塩の不均質核化に及ぼす無機塩の効果
(早大理工研) ○(正)渡邉 裕之
10:2010:40SB205 マグネシウムイオン溶存下における炭酸リチウムの反応晶析
(新潟大工) ○(正)三上 貴司(鶴岡高専) 小関 恭史
10:4011:00SB206 アセチルサリチル酸の結晶多形制御に関する研究
(岩手大工) ○(正)土岐 規仁藤井 康太(正)横田 政晶(正)清水 健司
(11:00〜12:00) (座長 三上 貴司)
11:0011:40SB207 [展望講演]液相系においてナノ結晶を創製するための晶析工学的手法
(早大先進理工) ○(正)平沢 泉
11:4012:00SB209 高分子電解質反応場が炭酸塩反応晶析に与える影響
(早大先進理工) ○(正)綿村 浩人(学)園部 祐子(正)平沢 泉

(13:00〜14:00) (座長 三上 貴司)
13:0013:20SB213 高効率で物質を包括できる新規カプセル調製法の開発
(鹿大院理工) ○(学)寺園 圭太(鹿大工) 荒木 清貴(鹿大院理工) (正)武井 孝行(正)大角 義浩(京大院理) 早瀬 元金森 主祥中西 和樹(鹿大院理工) (正)吉田 昌弘
13:2013:40SB214 糖誘導体からなる低分子ゲル化剤の開発と界面活性剤フリーエマルションゲルの創製
(九大産連セ) ○(正)小野 文靖(日産化学工業) 平田 修(九大産連セ) 一丸 恵子(日産化学工業) 猿橋 康一郎(九州先端研) 新海 征冶(九大産連セ/日産化学工業) 渡邊 久幸
13:4014:00SB215 マグネシウム含有リン酸カルシウム系化合物の結晶特性に及ぼす溶液組成の影響
(新潟大自) ○(学)関根 卓馬(新潟大工) (正)木村 勇雄
(14:00〜14:40) (座長 小野 文靖)
14:0014:20SB216 多層重合固体膜を利用した複合微粒子の調製
(新大自) ○(学)千葉悠介(新大工)(正)斎藤夏風(正)田中眞人(積水化学工業)大口善之山内博史(新大工)(正)田口佳成
14:2014:40SB217 逆ミセル膨潤法での多孔質ポリマー粒子調製における界面活性剤の影響
(新潟大自) ○(学)後藤 幸平(新潟大工) (正)斎藤 夏風(正)田中 眞人(正)田口 佳成

講演発表プログラム
化学工学会 新潟大会2014

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Most recent update: 2014-10-29 21:10:40
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