本文へスキップ

講演区分/要領presentation Instruction

講演要領

 講演区分

  ・ 研究講演シンポジウム一般講演
  ・ 技術講演
  ・ 学生賞

 発表形式

  ・ ポスター発表
  ・ 口頭発表


<講演区分>

シンポジウム

A 「環境調和型生産を支援する分離材料・分離プロセス」
   (オーガナイザー:新潟大・田中孝明氏)
 膜分離・濾過・遠心分離・蒸留・吸着・イオン交換・抽出などの分離プロセスは,高品位物質の生産・所要エネルギーの低減・廃棄物の削減によってグリーン・イノベーションを達成するためのキー・テクノロジーです。本シンポジウムは,分離材料の開発ならびに分離プロセスの現象解明・高度化を総合的に討論することを目的とします。反応分離・バイオ分離などの演題も歓迎します。
 口頭発表のみ。

B 「材料の高機能化を志向した液相系微粒子形成プロセス」
   (オーガナイザー:鹿児島大・武井孝行氏,新潟大・三上貴司氏)
 材料の形成メカニズムを明らかにし,そのメカニズムに基づいて材料を構築することで,多様な機能を有した材料設計およびその機能向上が可能となります。本シンポジウムでは,主に微粒子材料の形成とその機能付与について,議論を深めたいと考えています。微粒子材料のみならず,その特性を制御する上で不可欠な学術領域に携わる研究者,技術者の参加も歓迎します。
 口頭発表のみ。

C 「化学工学教育におけるケーススタディ」
   (オーガナイザー:埼玉大・本間俊司氏,新潟大・木村勇雄氏)
 各大学では,限られた時間の中でより大きな効果を上げるためにさまざまな工夫をしています。実験・演習・講義科目における工夫と効果に関する情報を共有し,化学工学教育のレベルアップに寄与したいと考えています。個人的な小さな取り組み,会社における社員教育,あるいは化学工学以外の分野からの参加も歓迎します。1件の持ち時間は19分で,その中で発表時間は12~15分から選択できます。
 口頭発表のみ。


一般講演

 発表形式は口頭発表(液晶プロジェクタ使用)またはポスター発表が選択できます。口頭発表の発表時間は15分,質疑応答・交替5分です。口頭発表時の PCは各自持参して下さい。申し込み時に次の中から該当する分類をお知らせ下さい。

(a)バイオ,(b)超臨界流体,(c)エネルギー,(d)安全,(e)エレクトロニクス,
(f)粒子・流体プロセス,(g)システム ・情報・シミ ュレーション,(h)反応工学,
(i)環境,(j)材料・界面,(k)基礎物性,(l)分離プロセス,(m)熱工学,
(n)化学装置材料,(o)その他


技術講演

 企業関係者からの新技術,新製品の紹介,トラブル対策,品質管理,労務管理,ネガテクノロジー,その他の話題提供を期待します。発表形式は一般講演と同じです。また,申込時に一般講演と同様に分類をお知らせ下さい。


学生賞

 学生賞・口頭セッションを新設,従来の学生賞・ポスターセッションと同時開催します。化学工学会学生会員による両セッションでの優れた発表に対して表彰します。審査員により1次審査・2次審査を行い,上位から金賞・銀賞・銅賞を贈り,関東支部ホームページにて紹介します。

  http://www.scej-kt.org/gakuseisho/gakusesyo.htm

エントリーを希望する場合は,講演区分「学生賞セッション」を選択し、発表形式にて「口頭」ないし「ポスター」を選択してください。最新の情報は本ホームページにてお知らせします。

(1) 発表者が学生会員の場合に限り応募できます。同一研究内容で新潟大会の一般講演に発表できません。
(2) 講演要旨の内容が1次審査(口頭・ポスター共通)の,口頭およびポスター発表が2次審査(口頭・ポスター別)の対象となります。
(3) 口頭セッションは発表件数に制限があります(9件を予定)。申込み件数が上限を超えた際には,講演要旨の1次審査結果にてセレクションを行います。選に漏れた発表はポスターセッションに移って頂きますが,他のポスター発表と同じく2次審査を受けられます。
(4) 学生賞発表者は,学生賞関連企画を通して参加することを義務とします。口頭発表者は口頭セッションを聴講し,ポスター発表者は口頭ないしポスターセッションを聴講し,その上でどちらの発表者もThe Researcher招待講演会を聴講して下さい。審査結果はThe Researcher招待講演会終了時に講演会場で発表します。
(5) 受賞者は懇親会に招待され,そこで表彰されます。
(6) 口頭およびポスターセッション,The Researcher招待講演会,および表彰式は,全て大会初日に行われます。
(7)発表時間は12分,質疑応答は8分です。


The Researcher招待講演会

 積極的な活動をされている若手研究者の中から講演者を選考して,研究にかける情熱を語っていただきます。若手研究者を奨励し,かつ化学工学会における将来の発展のための基盤作りに寄与することを目的とします。

日時 11月22日(土) 15:00〜16:00
会場 新潟大学附属図書館1階ライブラリーホール
題目 「蛍光消光現象を利用した遺伝子定量技術の開発と応用」
講師 (独)産業技術総合研究所 野田 尚宏氏


特別講演

日時 11月22日(土) 16:45〜17:30
会場 新潟大学附属図書館1階ライブラリーホール
題目 「新潟砂丘さつまいも「いもジェンヌ」プロジェクトの取組
      〜地元商工会、大学との連携による農産物のブランド化〜」
講師 新潟地域振興局農林振興部普及課主査普及指導員 石田 依公子氏




<発表形式>

ポスター発表

・ ポスターの寸法はA0判あるいはそれ以下として下さい。パネルは2種類あります。どちらが割り当てられるかは事前にはわかりません。
 ( パネル寸法:縦 1,800 mm×横 1,200 mm あるいは 縦 1,100 mm×横 1,100 mm)
・ パネル左上角に貼ってある講演番号札(縦 100 mm×横 200 mm)を隠さないようにして下さい。

・ ポスターをパネルに貼り付けるためのピンは実行委員会で用意します。
・ スケジュール
   ポスター掲示 講演番号末尾奇数 10:30~11:00/偶数 10:30~13:00
   発表・質疑応答 講演番号末尾奇数 11:00~12:30/偶数 13:00~14:30
   ポスター撤去 14:30~14:50


口頭発表

発表時間 15 分,質疑応答 4 分,交替 1 分。(シンポジウムC,学生賞を除く)
学生賞:発表時間12分,質疑応答8分
シンポジウムC:1件の持ち時間は19分,その中で発表時間として12~15分を選択可
・液晶プロジェクタのみを使用します。その他の投影機器は用意しません。
・PCは発表者各自で持参して下さい。
・次発表者席で待機する間にモニタケーブルをPCに接続して下さい。切替器がPCを認識すると緑色ランプが点灯します。発表時にはランプ下のボタンを押してPCを切り替えて下さい。ランプは赤色に変わり,画面がスクリーンに投影されます。
・お使いになるPCの外部モニタにビデオ信号を送る方法を事前に確認しておいて下さい。
・スライドショーを開始しておいて下さい。
・発表会場内での写真撮影はお断りします。


発表者資格

 登壇者は化学工学会および新潟地方化学工学懇話会会員に限ります。会員外の方は発表申込み前にどちらかへの入会手続きをして下さい。

・化学工学会への入会手続き→化学工学会のページ「入会のご案内」
・新潟地方化学工学懇話会への入会手続き→庶務担当者に入会届の用紙を請求するメールを送る

実行委員会が招待する講演に関しては,登壇者の資格は問いません。

新潟大会2014実行委員会

E-mail
 scej@eng.niigata-u.ac.jp

'>